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2012.05.16 Wednesday

レトロゲーム記「バトルモンスターズ」

レトロゲーム記、今回は比較的記憶にも新しいセガサターンのソフトについて書きたいと思います。1995年にナグザットソフトから発売された対戦格闘ゲーム「バトルモンスターズ」です。
このゲームは対戦格闘ゲームなのですが、よくある格闘ゲームのように人間同士が戦うのでは無く異形のモンスター達が種族間の覇権を争って戦う内容というのが珍しいところです。なんといっても当時中学生だった自分達の心を鷲掴みにしたのはそのインパクトのあるキャラクターデザインです。

キャラクター集合の図。このグロテスクながらどこかコミカルなキャラクター設計が斬新でした。
自分達の中で特に人気のあったキャラは、
上段2番目の魔法使い“アルビオレ”(雷を出す技がかっこいい)
上段3番目の化け物“ストロベリージャム”(敵に噛みつく技がかっこいい)
下段2番目の首なし人間“ハート・ヒート・ハーン”(見た目のインパクトが凄い)
下段4番目の女“ラファ”(かわいい)
下段右端の化け物“デスマスク”(とにかくグロテスク)
使いやすさでは一番人間っぽい下段1番目の“シオン”や下段6番目の“マカリュード”なのですが、今から考えると中学生の好みって単純ですね。

YouTubeにプレイ動画があったので貼ります。
これは画像下段7番目のキャラクター“キ・バ”でのプレイ動画になります、こいつは自分達の中では一番使いにくいキャラだったのですが。

このゲーム、残酷表現があるという事で一応18禁になっています。がその内容的には全然大した事無く、当時中学生だった自分達は一切気にせず楽しく遊んでいました。

この「バトルモンスターズ」は格ゲーとして決してシビアには出来ておらず、かなり大味でしたが寧ろそれが良いところで、当時(今も)2D格ゲーはシビアで難しくなり過ぎていて、得意な友達とそうでない友達ではまるで勝負にならず一緒に遊べなかったのですが、このゲームだとあまり実力差が出ずにみんなで楽しむ事が出来ました。

いかにも洋ゲーのような純国産ソフト、略して「バトモン」で有名な「バトルモンスターズ」を懐古してみました。

おしまい。
2012.05.16 Wednesday

映画プリキュアオールスターズDVD発売

地域によってはまだ上映しているところもある「映画プリキュアオールスターズNS〜みらいのともだち〜」ですが、早くもDVD/BD化の情報が上がっていました。
パッケージデザイン
発売日は奇しくも「映画けいおん!」と同じ7月18日です。これは夏休みに間に合わせようというタイミングなのでしょうか。
この劇場版、自分は劇場で観た際あまり子供達の邪魔になりたくなかったので、後ろの方で大人しく鑑賞していたのですが、このDVDさえあれば周りを気にする事無くいつでも全力でプリキュアの応援が出来るというわけです。

この映画で好きなのは、元々居るプリキュアの内の誰かが主人公なのでは無くて、ごく普通の女の子を主人公に据え、女の子の目線でまず既存のプリキュアの活躍を観せておいてから、女の子自身も困難を克服して最終的にプリキュアになるというシナリオです。

女の子の成長を軸としたシナリオでのプリキュアの活躍のさせ方がとても上手いです。それ以外にも新旧プリキュアや妖精同士のやりとりなど、作り手のお客さんを楽しませようという心配りの深さに圧倒されました。。
声優さん達の舞台挨拶など大人向けの特典も入っていますし、これで実売4400円は安いですね。

早速、予約しようと思います。発売が楽しみです。

おしまい。
2012.05.15 Tuesday

這いよれ!ニャル子さん感想(6話)「マーケットの中の戦争」

這いよれ!ニャル子さん6話観ました。先回誘拐されたお母さんとクー子を追ってルルイエランドまで行った真尋さんとニャル子でしたが、今回はその続きのお話ですね。

敵の真意を探るニャル子達でしたが、敵の目的は実は新しいゲーム機の開発で、お母さんとクー子は伝説的ゲーマーなので開発アドバイザーとして招かれていたのでした。疑惑のムスコニウムは今回は一切関係無かったですね。
クー子
どうも敵が開発しているのは宇宙版X-BOXで「マーケットの中の戦争」というのはX-BOX陣営とPS3陣営のシェア争いのことのようでした。個人的にはハード戦争というと初代プレイステーションとセガサターンのユーザー獲得合戦が一番熱かったように思いますね、途中までかなり勢力が拮抗していたので。しかしそれはもう話として古いのでしょうね。
一応クー子とニャル子が殴り合ったり、ニャル子が変身したり一応戦いっぽい事が起こりました。
そこで出てきたネタは「ガンダム」だったり「北斗の拳」だったり「仮面ライダー」だったり「ガイバー」のパロディだったりするのでしょうが、自分の知識でははっきりとは分かりませんでした。

ルルイエランドから戻ると、尤もらしくハスター君が別れを告げて去っていきますが案の定同じクラスに転校してきました。ここはお約束ですね。クー子が旗を振っていたのがかわいかったです。
後半は水着&温泉回的な展開になって久しぶりに暮井さんと余市君登場、学校の人達が活躍するお話も観てみたいですね、次回も期待です。

おしまい。
2012.05.15 Tuesday

氷菓感想(4話)「栄光ある古典部の昔日」

氷菓4話観ました。今回は先回手に入れた古典部の文化祭出展の冊子「氷菓」に書いてあった関谷の英雄的行動と彼が神高を去ることになったその事件について、みんなで考察するお話でした。
下校途中の千反田さん。折木だけに伯父さんの件を伝えていたのですが、この問題を古典部皆で解決する決心をします。

というわけで、各人が資料を持ち寄って仮説を披露しあう第一回の勉強会は千反田さんの家で開かれました。
まず、アニメでは見過ごされがちな、各人の用いた資料とキーとなる情報をまとめてみました。

千反田:「氷菓」
・関谷が学校を去った事。(文化祭の10月の時点で丸1年になる)
・関谷が何かと闘い、英雄視されていた事。
・戦いには犠牲があった事。(犠牲=関谷の退学)
・文化祭が“今年も”5日間開催された事
伊原 :「団結と祝砲」
・神高に生徒と教師が相対する闘争があった事。
・その年※6月に闘争が起きた事。
福部 :「神高月報」
・闘争は全学を巻き込んでのものだった事。
折木 :「神山高校五十年の歩み」
・その年※限定の行事「文化祭を考える会」が行われた事。
※:45年前

そして、4人の持ち寄った情報から導いた折木の考察を要約すると、
45年前の6月、5日間に渡って行われる事が恒例だった文化祭を短縮しようとする教師側と、関谷率いる生徒側で衝突があり(文化祭を考える会)結果教師側が折れる形になった。その代償として文化祭が終わり生徒達の熱が冷めた10月関谷は放校された。

となります。折木が凄いのは「氷菓」の序文に出てくる、今年も文化祭が5日間に渡って行われたという文章で「今年も」「5日間」という強調ワードに反応出来た事でしょうね。

この「氷菓」、画面の演出で情報量を補おうという工夫は感じられるのですが、やはり普通にモニターを観ているだけでは活字を読んだ時のような情報の咀嚼力が無く、うっかり聴き逃してしまいがちです。この作品は良く考えながら、重要な部分では画面を止めてメモを取りながら観ると更に面白くなるアニメだと思います。それ程細かい部分まで作り込まれているという証拠ですね。次回も楽しみです。

おしまい。
2012.05.14 Monday

コミックライブin名古屋 アフターGW2012

毎月の恒例となっているポートメッセ名古屋でのイベント「コミックライブ」に一般参加してきました。昨日のエントリーで書いた「痛車ライブNAGOYA2012」と同じ会場を半分に区切っての開催でした。

今回は「痛車ライブNAGOYA」と同じ会場ということでいつもよりも広い会場で行われた為、広くてかなり見やすいイベントとなっていました。「東方」と「ボーカロイド」系のサークルが多いのは毎度の事ですが、今回は珍しく「ぷよぷよ」のアイテムを出しているサークルさんが多かったのが印象的でした。「ぷよぷよ」で何かリリースがあったのでしょうか。

今回は定番の「スマイルプリキュア!」、「魔法少女まどか☆マギカ」あとは「あの夏で待ってる」など新しいものをメインに探しに行きました。
「スマイルプリキュア!」は流石今までかつてない人気シリーズとなっているだけに、ポストカードやラミカなどを出しているサークルさんのラインナップには結構入っていましたね。

自分が今回入手したものを紹介します。、
キュアピースだけを描いているサークルさんのピースラミカと、また別のサークルさんで買った5人全員のラミカです。どちらもかわいいです。

あと「まどか☆マギカ」の本で、全年齢のキャッキャウフフ系の本と、初音ミクの巨大カンバッジを買いました。
カンバッジの方は立てかけて飾る事も出来るので、部屋か車の中に飾りたいと思います。

今回は広い会場で涼しく快適に観る事が出来たので良かったです。しかし、コスプレゾーンはもう少しコンパクトにまとまっていた方が、レイヤーさんに声を掛けやすかったかもしれません。

来月のコミックライブも是非参加したいと思います。

おしまい。
2012.05.14 Monday

黄昏乙女×アムネジア感想(6話)「復讐乙女」

黄昏乙女×アムネジア6話観ました。今回は初めて怪異調査部&夕子さん以外のゲストキャラのお話がメインになる回でしたね。そのゲストキャラというのが霧島有子さんという名前で、
CVをキュアメロディでお馴染みの小清水亜美さんが担当されていました。ゲストキャラに豪華声優というパターン「シティハンター」を思い出しますね。
しかしこの霧島さん、怪異調査部への依頼人という訳では無く、夕子さんと同じ有子という名前なのが仇となって怪談話に絡めていじめを受けており、その当てこすりにと既存の怪談話「アカヒトさん」のお話に「夕子さんを生贄に捧げれば災厄は止まる」と言う部分を付け加えアカヒトさんを自演していたのでした。
結局生徒達の間でのその高まり過ぎたアカヒトさん伝説への恐怖から霧島さんも捉えられて生贄にされてしまうのですが。

今回は集団ヒステリーを題材にしていて少し「Another」っぽいお話でしたね「Another」と違って誰も死にませんでしたが。夕子さんがアカヒトさんに扮して事件を解決する流れに話を持っていったのは、毎度のパターンですが面白いですね。
すっかり萌えキャラと化している小此木さん、今回も良い仕事をしていましたね。彼女はまだ夕子さんが見えていない設定なのですが、さぞかし不思議な事の連続でしょうね。

今回登場した霧島有子さんはとても良いキャラなので、今後も登場して欲しいと思いました。

おしまい。
2012.05.13 Sunday

痛車ライブNAGOYA

今日5月13日、ポートメッセ名古屋で行われたイベント「痛車ライブNAGOYA」に参加して写真を撮ってきましたので紹介します。多くの痛車がありましたが、自分の好きなキャラクターの痛車をメインに撮影しました。
まずはまだ記憶にも新しい先期のアニメ「あの夏で待ってる」のイチカちゃんをあしらったヴィッツです。黒ベースでとても引締まって見えました。

同じく「あの夏で待ってる」から今度は柑菜ちゃんを乗せたホンダのCBR1000RRです。「あの夏で待ってる」ではイチカちゃんよりも柑菜ちゃんの方が多くグッズや同人誌を見かける気がしますね。

初音ミクデザインのセルシオです。トロフィーが飾られていてコンテストで入賞した車両なのでしょうか、痛車化に関する部分以外にも車両自体かなり手が加えられています。

「けいおん!」田井中律ちゃん仕様のアテンザです。車両の中にもぬいぐるみが沢山あってかわいいです。

同じく「けいおん!」のヒロイン平沢唯ちゃん仕様のマーチです。唯ちゃんとマーチはイメージ的に合ってますよね。ボンネットの少しデフォルメされたイラストが大好きです。

今回、一番度肝を抜かれたのがこの「百花繚乱サムライガールズ」のRX-8ですね、とにかくカッコいいです。右側面には真田幸村。
ボンネットには後藤又兵衛。
右側面には柳生十兵衛。何がかっこいいって普通のアニメ絵なだけではなくセクシーなイラストだからです。痛車がなんでこんなにカッコ良く思えるのかと考えてみると、あくまで自分はですが、リスクが大きいイラスト。恥ずかしいと思う度合いが大きいデザインほどカッコ良いと思えるような気がしますね。
今回見つけたこの「サムライガールズ」の痛車は無茶苦茶カッコ良かったです。

「けいおん!」仕様のS15シルビアです。寂しい事に車体自体ももうだんだん見かけなくなってきていますね。こちらはHTT全員集合ver.です。

こちらのロードスターは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」仕様になっています。桐乃の学校サイドの友達が集合しているイラストですね。

ボンネット上には「俺妹」話中話の「星くず☆うぃっちメルル」仕様になっていました。

「AngelBeats!」仕様の痛車も見かけました。この車は窓をよくバスのラッピングに使われる透過性のフィルムでデコレーションしています。窓も使った方が絵の部分が大きく取れますね。

というわけで、沢山の痛車が集結していて充実のイベントでした。痛車のイベントも機会があったらまた参加してみたいです。

おしまい。
2012.05.13 Sunday

スマイルプリキュア!感想(15話)「ドタバタ!みゆきの母の日大作戦!!」

スマイルプリキュア!15話観ました。今回は母の日のお話でしたね。
母の日のプレゼントを作るあかねちゃん達を見て、みゆきちゃんは母の日を忘れていた事に気付きます。
あかねちゃんはエプロン、やよいちゃんは肖像画、なおちゃんはティッシュケース、れいかちゃんは湯飲み(どうやって焼くのか)を作っていました。因みにキャンディが遊んでいたビーズを作るおもちゃはこれです。
「スマイルプリキュア!くるデコビーズメーカー」
プレゼントを作るのを忘れていて、買うおこずかいも無かったみゆきちゃんはプレゼント路線を諦め、お母さんのお手伝いをする事にします。部屋で気合を入れるみゆきちゃん。こういう一人で張り切るシーンは好きです。
お母さんのお手伝いをするのですが、普段やり慣れていないのもあって失敗ばかりしてしまいます。そこでキャンディの作ったビーズを見て、ネックレス作りを思いつきます。ここで「くるデコビーズメーカー」が大活躍します。

今回の3幹部はウルフルンの出番でしたね、マジョリーナはまだ納豆餃子飴にこだわっていて、今回はかなり買い込んでいたようでした。人気が出るくらいなので食べる人によっては美味しいのでしょう。
しかしウルフルンの味覚には合わなかったみたいで、ウルフルンがバッドエナジーを集めるきっかけになってしまいます。今回のアカンベェはプリキュアの技が効かない青鼻は合体技で破られたので、今回は赤鼻が再び登場してきていましたね。今後はどうなんでしょう、2種類を使い分けて出てくるのか。

最後にみゆきちゃんとお母さんの良いシーンがありましたね。子供番組に相応しい温かい展開で癒されました。5人のお母さんがそれぞれ個性的で面白かったです。
みゆきちゃんの「お母さん」
あかねちゃんの「おかん」
やよいちゃんの「ママ」
なおちゃんの「お母ちゃん」
れいかちゃんの「お、お…家元!」

日本語で母親を表す言葉は色々ありますが、それぞれにイメージされる母親像があって面白いですね、今回登場したプリキュア5人のお母さん達はそれぞれが別の言葉で呼びたくなるようなそんな個性を持っていました。

次回のスマイルプリキュア!はれいかちゃんのお話のようです。とても楽しみです。

おしまい。
2012.05.13 Sunday

アクセル・ワールド感想(6話)「Retribution;応報」

アクセル・ワールド6話観ました。今回は前半がシアン・パイル事件の後日譚的シナリオ、後半が新しい展開となっていました。
黒雪姫先輩とハルユキ、病院のシーンでは髪型をハルユキの好みに合わせてポニーテールにしたり先輩の可愛らしい一面が観られました。ハルユキを庇って負った怪我も治りいよいよ次回より本格的に活動再開になりそうです。

和解したハルユキとタクは、ハルユキのレベルを上げるためタッグ戦で経験値を稼ぎます。ここでジャイアンとスネオみたいなアバターが出てきたのは面白かったです。経験値の使い方を間違えバーストポイントを失ってしまったハルユキを助けるために、レベル2救済を主に活動している用心棒アバターの持ち主との接触を試みます。
これがまた可愛い娘(しかもメガネっ娘)という、ハルユキの周りは可愛い娘だらけですね。この娘が次回以降どういう風にストーリーに絡んでくるか楽しみです。

そして黒雪姫先輩の呼び出しで病院を訪れたタクを前に、いきなりバーストリンクする先輩。この回一番最後を盛り上げる手法とてもカッコいいですね、今回はEDへとシームレスに繋がって終わりました。

アクセル・ワールド登場人物が増えてきてますます面白くなってきました。次回も楽しみです。

おしまい。
2012.05.12 Saturday

マリンスタイル

「Another」のEDで望月がセーラーカラーの服を着ているのに触発されて、マリンスタイルの服を買ってみました。
望月
望月が着ているようなスタイルの服は、海外の水兵向けのミリタリーアイテム以外は女性向けしかないので、カジュアルな男性向けのマリンスタイルの服を調べてみると、フランスのARVOR MAREE(アルヴォ・マレー)というメーカーがセーラーカラーの服を沢山ラインナップしている事が分かり早速注文してみました。
届いたのがこちらの半袖シャツ。海外のブランドという事で少々値が張りましたが、流石に生地が良いですね。サーフボードとニワトリをモチーフにした柄が赤・青・白のトリコロールカラーでプリントされていてとても涼しげです。正にマリンスタイルですね。
セーラーカラー拡大。こういう襟はあまり着ている人を見かけないので人と違う恰好をしたい自分のような者にはこのARVOR MAREEのセーラーカラーの服はなかなか差別化出来て面白いかもしれません、同じサイトにはカーディガンやパーカーなどもあったので今度は、夏が終わってからのアイテムも探してみたいです。

今度のお休みにでも早速着て出かけてみたいと思います。

おしまい。
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